洋食器のセットの数はいくつ揃えればいい?必要な数、カップの種類、プレートの大きさ

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暮らし

手持ちの食器ってデザインや大きさが
バラバラで数も合わないことがありますよね。

そうすると、来てくれた人たちに対して
何となく気がひけてしまうかもしれません。

そんな時に考えるのが、
統一感のある洋食器セットを用意することです。

でも、洋食器セットを
どう選んだらいいのでしょうか。

選び方や洋食器の基礎についてお話しします。

洋食器セットの選び方

洋食器を選ぶ時に大切なのは、
セットの数やカップの種類、
プレートのサイズです。

洋食器セットは何人分が理想?

洋食器セットを選ぶ時、
5人分か6人分のどちらがいいか
迷うことがあるでしょう。

洋食器は一般に6人分を基準にするのが普通です。

欧米では夫婦でゲストを迎えることが多いため、
ゲストも夫婦であることを想定して
6人分が適しています。

欧米では12個一組が基本ですが、
日本で12人分を使う機会は少なく、
だから6人分が普通に選ばれます。

もちろん、家族や親戚が多く集まる家庭では、
12人分を揃えることも考えられます。

カップとプレートの数え方

普段、食器の数を数える時、
カップとソーサーは「1客」と表します。

カップやソーサー単体では
「1ピース」と呼びますが、
セットにすると「2ピース」と数えます。

プレートは「1枚」が一般的です。

カップとソーサーとプレートをセットにした場合、
「1客」と「1枚」で合わせて「3ピース」となり、
これが1人分のセットとされます。

洋食器セットを選ぶ時のポイント:カップとプレート

洋食器を選ぶ際、カップとプレートの形状や
大きさが大切になってきます。

ここではカップの種類とプレートの適切な
サイズについて詳しく見ていきましょう。

プレートのサイズについて

– **フィッシュプレート**

直径約24cm~25cmで、魚料理に最適なサイズ。
ディナープレートより少し小さめです。

– **ミートプレート**

直径約26cm~28cmで、肉料理などの
メインディッシュにふさわしい最大サイズです。

– **パンプレート**

直径約15cm~17cmで、
パンや小さいお菓子を乗せるのに適しています。

– **ケーキプレート・ライスプレート・デザートプレート**

直径約18cm~21cmのプレートは
多目的に使用でき、最も便利なサイズです。

 

ボウルについて

– **ボウル**

直径14cm~18cmのボウルは
サラダやスープに使いやすいです。

– **スーププレート**

直径20cm~24cmで、フチが高く
深めのデザインのものが
スープやシチューに適しています。

カップの種類と選び方

– **コーヒーカップ**

ティーカップに比べて高さがあり、口が狭めです。
これはコーヒーの温度が下がると風味が変わるため、
なるべく温かい状態を保つための設計です。

– **兼用カップ**

ティーカップとコーヒーカップの
中間的な形状をしており、
どちらの飲み物にも使える便利なカップです。

– **ティーカップ**

底が浅く口が広い形状が特徴で、
紅茶の香りをしっかり感じられます。
ただし、形状のため冷めやすい点は
留意が必要ですが、
紅茶は少し冷めても美味しく飲めます。

デミタスカップやモカカップ、スープカップなど、
目的に応じた様々なカップがありますので、
ゲストの好みや用途に合わせて選んでみてください。

ディナーセットの紹介

ディナーセットは、洋食を楽しむ際に
さまざまなプレートが求められます。

一般的には、42ピースセットが基本となります。

このセットには次のものが含まれます:

– ティーセット
ティーカップ&ソーサー、
ケーキプレート6セット分の18ピース– プレート類
– フィッシュプレート6枚
– ミートプレート6枚
魚料理や肉料理用のプレートです。

– ボウル類
– ボウル6個
– スーププレート6枚
サラダやスープなどに使う深皿です。

これらのアイテムを合わせて42ピースとなり、
基本的なディナーセットを構成します。

加えて、ラウンドプラターやオーバルプレート、
サラダボウルなどの大皿もあると、
さらに多様な料理を楽しむことができます。

まとめ

洋食器は、同じブランドやシリーズで
揃えることでテーブルに統一感をもたらし、
より美しい食卓を演出できます。

テーブルクロスやランチョンマット、
カトラリーにも気を使うと、
さらに素敵な雰囲気になります。

洋食器はデパートで選ぶと間違いないですが、
掘り出し物が見つかる専門店もあるので、
色々と探してみるのもおすすめです。

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