茨城の方言でよく使う言葉は?【茨城県の方言一覧】日常で頻繁に使われる茨城弁を紹介

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茨城弁は、抑揚が少なく、語尾が上がる尻上がり口調や
早口で話されることが特徴です。

初めて聞く人には、感情的に聞こえたり、
怒っているように感じられることもあります。

また、語尾に「〜だっぺ」や「〜け」といった
ユーモラスな言葉が使われることも特徴の一つです。

茨城弁の語尾

~っぺ、~へ

推測や意思、勧誘などを示すときに用いられる
典型的な茨城弁の語尾です。

~でしょうよ

丁寧な表現として使われますが、
茨城弁独特の口調のため、標準語とは異なる印象を
与えることがあります。

~け、~げ

疑問を表す際に使用される語尾です。

~め

生き物や人に対して使われる接尾語。

軽く見下す意味が含まれる場合もありますが、
日常会話で広く使われています。

茨城の方言でよく使う言葉は?

あおなじみ

「青あざ」という意味の茨城弁で、
身体的な衝撃による皮膚の変色を指します。

あっぱとっぱ

「あたふたする」「慌てる」という意味で、
忙しく動き回る様子を表します。

あるってく

「歩いて行く」という意味の言葉で、
徒歩で移動することを表します。

いがい(えがい)、いげー(えげー)

「大きい」「でかい」
という意味を持ち、サイズの大きさを表す時に用いられます。

いじあける、いじやける

イライラしたり、
腹立たしい気持ちを表す茨城弁です。

かっぽる

「捨てる」という意味で、
物を放り投げるような行動を指す言葉です。

きない、きねー

「来ない」という意味で、
期待しているものや人が到着しない状況を表します。

こむ

「取り込む」という意味で、
洗濯物などを屋内に取り込む際に使われます。

こわい

「とても疲れた」という意味の茨城弁で、
身体的疲労を示します。

ごじゃっぺ

「いい加減」という意味で、
不合理や意味不明な状況を指す時に使われます。

しみじみ

標準語では「心から感じる」という意味ですが、
茨城弁では「しっかりする」という意味になります。

しゃああんめ

「仕方ない」という意味を持つ茨城弁。

どうにもならない状況を表す時に用います。

しゃで

「弟」という意味。

茨城県内では兄弟を指す時に使われる言葉です。

するびく、すりびく

何かを地面に触れさせて
引きずる様子を指す茨城弁です。

たごまる、たぐまる

物がくしゃくしゃになる、
からまるといった状態を表します。

だいじ

「大丈夫」という意味。

安心や問題のない状況を示す言葉です。

ちっと、ちんと

「ちょっと」「少し」という意味。

小さな量や程度を示す時に使います。

でえご

「大根」という意味。

茨城県内での食材の名称として用いられます。

なめっこい、のめこい

「なめらかな」という意味。

滑らかさや柔らかさを示す言葉です。

なんちゃない、なんちゃねー

「大したことはない」という意味。

問題のない状況や些細なことを指す際に使われます。

ぬるっこい

「ぬるい」という意味。

適温よりも低い温度を表す言葉です。

ばっち

茨城弁で「末っ子」を指す言葉。

「ばっち息子」「ばっち娘」としても使われます。

ひやす

食器や食材を水につけておく行為を表す言葉。

ぶすくれる

不満を感じている様子を表す茨城弁で、
「ふてくされる」に相当します。

ぶんずいろ

青あざのような色を表す言葉。

まえて

「手前」という意味で、
方向や位置を指す際に使われます。

まめする、人まめする

「人見知りする」
という意味の茨城弁です。

めど

物体に開いた「穴」を指す言葉。

もやっぽい、もやい

「ダサい」という意味で、
見栄えが悪い様子を指します。

やっこい

「やわらかい」という意味の言葉で、
柔らかい状態や感触を指します。

やろっこ

「男の子」という意味の茨城弁。

女の子は「あまっこ」と表現されます。

らいさま

茨城弁で「雷」のこと。

親しみやすい呼び方として使用されます。

ろっこく

地元で国道6号線を指す際に使われる言葉。

地元の人々に親しまれている表現です。

 

茨城の方言でよく使う言葉は?まとめ

茨城弁は、地元の文化や生活に密接に関わっており、
地域の特徴や日常生活を表しています。

茨城弁を学ぶことで、その地域の風土や生活を
より深く理解することが可能です。

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